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撮影現場の様子

Branded Movie

物語こそが、人を動かす。

広告が嫌われる時代に、企業の想いを伝える新しい選択肢。
押しつけない"物語"で、見る人みずからブランドのファンになる。

まずは資料だけ見る(メールのみ・1分で完了)→
IBM NTT DATA PILOT JIN's 中国木材 高田製薬 越野建設 小松製菓 日商エレクトロニクス IBM NTT DATA PILOT JIN's 中国木材 高田製薬 越野建設 小松製菓 日商エレクトロニクス
ODD PICTURES

なぜ多くのブランドは、
差別化につながらないのか。

ブランデッドムービー〜Branded Movie〜のすすめ

Stories that move people come from truth.

企業の言葉が、伝わりにくい時代になりました。
声高な広告よりも、観る人自身が心の中で導き出した結論こそが、深く残ります。

ブランデッドムービーは、企業が伝えたい思いやコンセプトを、
印象的な体験談や逸話など企業の"シンボルとなる物語"に乗せて映像化する手法です。
抽象的な言葉を並べるより記憶に残りやすく、押しつけることなく、
深い理解と共感を生み出します。

"ブランデッドムービー"は、企業の強みを可視化する新たな"資産"です。

Deep Dive

シンボリックストーリーを深掘りする

Coming soon
事例を見る →
貴社のブランドメッセージや映像は、
社名を差し替えても成立してしまいませんか?

企業独自のストーリー
"シンボリック・ストーリー"を見つけよう

差別化につながる本物のストーリーには、3つの条件があります。

i

Symbolic

その企業の強みを象徴する話であること

ii

Vision

企業の戦略方針に合致していること

iii

Share

思わず人に話したくなること

その物語は、企業の強みを伝えられているか。

私たちは、『物語戦略』のメソッドを映像制作に応用し、
取材で得られた複数のエピソードをシンボリックストーリーの候補として、
企業の事業や戦略と照らし合わせて分析します。

その物語が、他社が簡単には真似できない強みを象徴しているか。
実際の事業の仕組みに根づいているか。

さらに、人に話したくなる物語としての力も確かめたうえで、
貴社のシンボリックストーリーとしてご提案します。

シンボリックストーリーは、岩井琢磨(著)、牧口松二(著)の「物語戦略」のメソッドを採用しています。

こんな悩みは、ありませんか?

「価格」ではなく、「価値」で選ばれる会社へ。私たちは、そんな想いを持つ企業から多くのご相談をいただいています

No. 01

他社にはない自社の強みを、もっと分かりやすく伝えたい

No. 02

これまで積み重ねてきた実績や信頼を、もっと伝わる形にしたい

No. 03

企業としての想いや理念を、世の中へしっかり発信したい

No. 04

価格ではなく、企業の価値で選ばれる会社を目指したい

物語に共感することで、
売り込まずにファンをつくる。

01

企業の物語・特徴を
映像で伝える

歴史やブランドストーリー、
経営者・社員をモチーフにした
短編ドラマとして表現します。

02

見る人が"自分ごと"
として共感する

主人公の姿に自分を重ね、
出来事を自分自身の体験として
受け止めます。

03

売り込まれることなく
自らファンになる

押しつけられた結論ではなく、自分自身で導き出した納得だから、深く心に刺さります。

物語に共感することにより、売り込んでいないのにファンになってもらえる。

実例で読み解く
シンボリックストーリー

PDF Resource

実例で読み解く、差別化に効く物語。

ブランデッドムービーにご興味をお持ちの方へ。
まずは、私たちの考え方や実際の事例をご覧ください。
過去の制作事例をもとに、企画の考え方や成果につながったポイントを詳しく解説。
さらに、自社ならではの"シンボリックストーリー"を見つけるための
診断シートをご用意しました。下記から無料でお届けします。

※法人のお客様向け資料のため、フリーメール(Gmail、Yahoo!メール等)でのご登録はご遠慮ください。

無料相談・お問い合わせ

※ご入力いただいた情報は資料のご送付以外の目的では使用いたしません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

そのポテンシャル、見落としていませんか?

企業や商品に眠る、自分では気づけない優位性。
私たちは綿密な取材でそのシンボリックストーリーを見つけ出し、ブランデッドムービーとして映像化します。
価格競争からの脱却、ビジョンを共にできる人材の採用、創業の想い、周年の節目——。
一本の映像が、企業の物語を語り継ぎます。

01
価格競争に陥らないブランド戦略

価格競争に陥らないブランド戦略

競合の多い業種にありがちな、似通ったメッセージからの脱却を。第三者の視点で、企業独自のシンボリックストーリーを掘り起こし
映像化します。

詳しく見る →
02
インナーマーケティング・リクルーティング

インナーマーケティング・リクルーティング

シンボリックストーリーを映像で見ることで共感を呼び、自社への愛着や誇りを自然に育みます。企業のビジョンやミッションは、与えられたものではなく「自分ごと」として根づいていきます。

詳しく見る →
03
創業・商品開発ストーリー

創業・商品開発ストーリー

創業者や、商品・サービスの開発者自身が言葉にできていない
本当の思い。丁寧な取材でその唯一無二の物語を掘り起こし、
一本の映像に残します。

詳しく見る →
04
周年ストーリー

周年(10年〜100年記念等)ストーリー

これまでの歩みが、ドラマチックでないはずがありません。その軌跡に眠るシンボリックな物語を紐解き、一本の映画のような映像に仕立てます。

詳しく見る →
Branded Movieの映像美

映画のように、心を動かす。

01

Cinematic(映像美)

物語に没入できる、シネマのような映像美とストーリー展開。

02

Relatable(共感する)

登場人物に共感することで、出来事を自分ごととして捉えられる。

03

Resonant(心に響く)

ストーリー仕立てだから心に響き、深く納得できる。

04

Memorable(記憶に残る)

ストーリーは心に残りやすく、人にも伝えたいと思う。

妥協のない画づくりを、
撮影現場から

多くのスタッフとともに、丁寧な準備と本番撮影を重ねています。企画から編集まで、一貫した体制で作品をつくり上げます。

撮影現場の全景
本番撮影の様子
撮影機材の準備風景
機材準備の様子

唯一無二の物語を、心に残る映像へ。
ブランデッドムービーの実例

強みを象徴する"シンボリックストーリー"を映像化し、独自の価値を印象づける。「ブランデッドムービー」の制作事例をご覧ください。

理念や想いを「物語」に託す(フィクション)

その他の制作実績を見る →

お客様の声

"
老舗メーカー 経営企画担当者
老舗メーカー 経営企画担当

社外に話したことのなかった失敗談が、私たちの強みを表す物語になりました

普段の取材よりも踏み込んだ質問が多く、自社を見つめ直す良い機会になりました。強みだと思っていたことも、他社との違いとは言い切れない。では、私たちらしい逸話は何だろうと、考え込む場面もありました。

転機になったのは、取材の最後に雑談のように話した、社外には伝えたことのない失敗談です。それが私たちの会社の強みを表す物語になるとは、本当に驚きました。

自社の物語が短編映画になるという貴重な経験に、地域の方や取引先の皆さんも盛り上がってくださいました。完成した映像は、販促から採用、イベントまで幅広く活用。「映像が資産になる」という言葉を、実感しています。

"
広告代理店 アカウントディレクター
広告代理店 アカウントディレクター

社内でも伝わりにくい他部署の仕事が、物語を通して伝わりました。

私たちの仕事は、具体的に何をしているのか、社内であってもはなかなか理解が難しいので、それぞれの部署の社員がどのように考え、周囲と協力しながらお客様に向き合っているのか、その姿を、わかりやすく、感動のある物語にしていただきました。

取引先の社長から「映画に出てきた会社のような関係になりたいね」と言っていただけたのは、本当にうれしかったですね。

また、現在の仕事だけでなく、これから目指す事業の姿まで描けたことも、他部門や経営層にも、現場の仕事や事業の方向性を伝えられるよい手法でした。社外への発信はもちろん、社内の理解を深めるうえでも、映像の力を実感しました。

よくあるご質問

Q.シンボリックストーリーとブランデッドムービーは、何が違いますか?+
シンボリックストーリーとは、企業や商品、人の強みや独自性を象徴する物語です。
私たちは、そうした独自の価値を物語で伝える映像を「ブランデッドムービー」と呼んでいます。取材で掘り起こした実話を描く方法と、理念や想いをもとにフィクションを創作する方法があり、目的に合わせてご提案します。
Q.制作費はどれくらいかかりますか?+
制作費は、役者を起用し、脚本に沿って物語を描く短編映画で400万〜1,000万円程度、インタビュー形式やドキュメンタリーなど、それ以外の表現方法では100万〜300万円程度が目安です(すべて税別)。費用は、撮影日数・出演者・ロケ地・作品の規模によって異なります。

企画が決まっていなくても、ご相談いただけます。伝えたい課題や活用シーン、ご予算を伺い、適した企画・表現方法をご提案します。
Q.制作期間はどれくらいかかりますか?+
ご契約後、2〜4か月程度が標準的な目安です。本格的な取材から物語の掘り起こし、企画・脚本制作、撮影、編集までを進めます。周年記念やイベントなど、公開日が決まっている場合は、お早めにご相談ください。
Q.自社に語れるような物語があるかわかりません。+
私たちは、すべての企業に独自の物語があると考えています。大きな成功だけでなく、過去の失敗や日々の判断、当たり前に続けてきたことに、強みを象徴する逸話が隠れていることもあります。最初からうまく言葉にしていただく必要はありません。取材で対話を重ねながら、一緒に掘り起こしていきます。物語を見つける考え方に触れたい方には、セミナーもご用意しています。

シンボリックストーリーを掘り起こすセミナーへ → (Coming soon)
Q.東京以外の企業でも依頼できますか?+
はい、全国対応しております。各地へ伺い、取材・撮影を行います。交通費・宿泊費は別途となりますので、訪問先や日程に応じてお見積もりします。
Q.制作した映像は、どのように活用できますか?+
営業・商談、採用、展示会・周年イベント、社内研修、販促など、さまざまな場面で活用できます。自社サイトやSNSでの発信にも対応しています。用途に合わせた予告編やSNS向けの短尺版、ショートバージョンも追加制作できます。企画段階から、完成後の使い方も一緒に考えます。
Q.映像の利用期間や、使用できる媒体に条件はありますか?+
ご希望の利用期間や媒体を事前に伺い、それに合わせてキャスティングや使用条件を調整します。出演者などの契約により利用期限を設ける場合もありますが、継続利用に向けた更新も可能です。
更新条件や費用は、契約内容に応じてご案内します。

社長メッセージ

株式会社ODD PICTURES 代表取締役 細井尊人

代表取締役

細井 尊人

私たちの想い

物語こそが、人を動かす。

私たちはこれまで、さまざまな企業の経営者や社員の方々のお話を伺ってきました。

商品の特長や企業の実績。
その背景には、日々の判断や行動、積み重ねてきた出来事があります。私たちは、その出来事の中から独自の強みを見つけ、物語として伝えることを大切にしています。

自社では当たり前と思っていたことが、外から見れば、他社にはない強みであることがあります。その違いを見つけるには、第三者の視点で捉える必要があります。私たちはその第三者の視点を担います。

ある企業の映像制作では、社員の皆さんがどのように仕事に取り組んでいるのかを知るために、アンケートシートをお送りしました。約700名の社員の方が答えてくださいました。

回答を分析すると、仕事への向き合い方や判断に、その会社ならではの特徴が見えてきました。

社内では当たり前と受け止められていたことの中にこそ、社外へ伝えるべき強みがあったのです。

表面的な取材で得た情報や、こちらの想像だけでは、そこまでたどり着けません。当たり前の仕事を掘り下げ、事業とのつながりを確かめることで、強みを伝える物語が見えてきます。

私たちは、脚本を書く前に、その会社を知ることに力を注ぎます。
取材とリサーチで強みを象徴する「シンボリックストーリー」を掘り起こし、映画づくりで培った脚本と演出の力で、人の心に届く映像へと仕上げます。

見終わった後、最後に別の会社のロゴが出てきたとしても成立してしまう映像では、その会社の強みを伝える資産にはならない。

だからこそ、深く聞く。
見る人が物語を通じて、その会社ならではの価値に気づき、他には代えられない理由を実感し、納得する。

そんな映像を、企業の強みとして残したいと考えています。

貴社にも、まだ言葉になっていない物語が眠っています。その物語を一緒に見つけ、形にすることが、私たちの何よりの喜びです。

株式会社ODD PICTURES 代表取締役 細井 尊人

会社概要

ODD PICTURES
社名 株式会社 ODD PICTURES(オッドピクチャーズ)
設立 2016年1月
代表 代表取締役 細井 尊人
所在地 東京都中央区銀座6丁目13番16号
銀座Wallビル UCF501
事業内容 映像コンテンツの企画・制作
撮影・編集・バーチャルプロダクション・3DCG
印刷物の企画・制作・グラフィックデザイン

貴社の"物語"を、
一緒に掘り起こしませんか?

企画のご相談だけでも歓迎です。動画の企画・制作に関することでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※現在Web制作の人材は募集しておりません